包装市場
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原油高騰
原油高騰
包装関連の基礎知識

Q ここ数年、包材が数回値上がりしました。
  どうなっているの?


A 原油の高騰が大きな要因のようです
   現在の包装用品・パッケージの多くは石油化学製品を使用して作られています。
  それらの多くは製品価格に占める原材料の割合が高く、原材料の値上げが即、製品価格に影響を与えます  
  ここ数年で原油(原材料)の価格が大幅に上がり、製品価格も頻繁に値上がりしました。
  
   ナフサ(粗製ガソリン)価格→各フィルム原反価格→包材価格→ (お客様の商品?)  が値上がる

  また中東情勢や中国の需要拡大など様々な複合要因があるようです。
   まだしばらくは不安定な状況が続きそうです。

ワンポイント: 今お使いの包材は適切ですか
         必要以上に厚い材質や、サイズが大きすぎたり、過剰包装はしていませんか?
         そんな見直しで値上がりした以上のコストダウンが出来る場合があります。

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【価格改正のお知らせ】
この度、メーカー各社より多くの製品の値上げが行われました。
当店におきましても、様々な合理化・コストダウンに取り組んではおりますが、それも限界に達し
これまでの価格を維持する事が困難な状況になりました。
平成30年7月より当サイト「包装市場」の価格改定を行っております。
お客様には多大なるご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

包装市場 店主     2018年7月1日



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過去の価格変動情報


≪その後・・・値下がりについて≫
2008年秋頃より原油価格が下がりだしました。
それを受け包装業界でも2009年1月頃より値下がりをする商品が出てきました。
当サイト「包装市場」でも3月1日よりポリ製品を中心に値下を行っております。
包装市場では今後も値下断行!!
お客様によりお安く商品を供給できるよう努力をしてまいります。

包装市場 店主    2009年3月14日





【価格改正のお知らせ】
この度、樹脂原材料メーカー各社の10度目の値上げをうけ、多くの製品の値上げが行われました。
また、紙製品やダンボールなど樹脂製品以外の値上げも続きました。
当店におきましても、様々な合理化・コストダウンに取り組んではおりますが、それも限界に達し
これまでの価格を維持する事が困難な状況になりました。
平成19年秋より当サイト「包装市場」の価格改定を行っております。
お客様には多大なるご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

包装市場 店主




◇続報 (平成19年6月) ・・・
合成樹脂製品は過去に例を見ない原油価格の高騰により、3年前から昨年秋にかけて8回の
原料値上げが実施されました。
既にマスコミ報道等でご高承の通り、その後も原油の高止まりが続いており、また東南アジア圏で
基礎原料のナフサを始め石油製品需要の高まりから、第二・四半期の国産ナフサ価格は
56000円〜57000円/K1以上との見方も出ており、かつてない異常な高値が予想されています。
その為に、樹脂原材料メーカー各社は5月かけて9度目の値上げを実施するに至りました。

このような背景から、6月より包装資材メーカー各社は、製品(主に石油化学系の包装資材)価格の
値上げに動きだしました。